旅行

2016瀬戸内国際芸術祭 ー初めて行ってみてー

今回初めて行った瀬戸内国際芸術祭!
何を準備したらよいか、どのように島巡りをするかを迷った…
また次行くときに困らないようにまとめておこう!

行く場所について
とにかくいくつもの島々で開催されている。どのぐらいの日程で旅をするかで変わってくる。1つの島をじっくり見てまわるか、みたい作品めがけて行くか、ある程度考えて行った方が良い。
ネットでも公式サイトあるし、公式ガイドブック購入してみるのも良いよ!

お得な情報について
春夏秋使えるパスポートや3日間フェリー乗り放題などいろいろあるから調べてみてね。

移動手段について
とにかく港から島へは車を持って行かない方が良さそう。レンタルサイクルなら高いが電動自転車が良いみたい。1番良いのはバス移動!瀬戸内国際芸術祭開催中は町営バスも臨時便がでてる。シャトルバスの利用もできるから楽に移動できる。ただ、バスは長蛇の列が並ぶから1回で乗れるとは限らないから辛い…時には歩いた方が良い時もある

持ち物について
★カバンはリュックサックなど両手が使えるものがお勧め
★トイレ用ティッシュは今回は不要だった。でも場所によっては無いかもしれないから用意した方が無難かも
★飲み物はいつでも飲めるようにお茶や水は持っていた方がいいかも。飲みたいときにすぐ飲めるとは限らない
★タオルは手を拭くやつと汗かいた時用があるといいかな。夏は特にそうした方が良さそう
★お金はやっぱり小銭と1000円札に限る。100円は必須
★帽子もあった方が良い!日傘だと写真撮るのに不便
★日焼け止め。海の近くをよく歩くし、日陰も少ないので好みではあるが、日焼けしたくない人は用意した方が良い
★服装は、もちろんカジュアルで靴も運動靴がベスト!海が近いから天候の変化で急に寒く感じたり、波に光が反射して暑く感じるから一枚調節できる服を用意すると良い

以上だろうか。思い出したらまた追加することにしよう!

2016瀬戸内国際芸術祭 ー直島編その④ー

つつじ荘から本村の農協前へ町営バスで移動。もちろん1回100円。
何やらすでに長蛇の列がバス停で発生している。あー、帰りはあんな感じかぁ…
そう思いながら近くのスタッフへお勧めの場所を尋ねる。
ズバリここ!という感じの回答なし。ならばまたもやお食事処を捜す。結構民家の中を歩くといろいろある。
元祖直島バーガーを発見!そこでバーガーを食べたよ〜

フィッシュです!チーズはトッピング。飲み物セットにするとハッシュドポテト?がついてきたよ♪( ´▽`)

さてどこに行く?
本村あたりでは家プロジェクトというのがある。パスポートあれば無料で観れるが、無ければ違う方法で観ることができる。
1つめは家プロジェクト共通チケットがあり1030円。一部観れないところがあるらしい。
2つめは毎回入場料を払う。410円ずつだったかな?
まあ、料金発生するということで見送り。訪れた時間も遅く、どちらにしてもあまりまわれなかった(16時30分で閉まっちゃう)。
本村港がすぐ側だったからぶらっと歩く。海にはクラゲがいたよ(´・Д・)」

さあ、宮浦港へ戻ろう!
16時30分過ぎたから宮浦港へ帰ることに。バス停を見るとすでに並び始めてる…並んでひたすら待つ。30分ほど待った。
なんとか1回待ちでギリギリ乗れた!町営バスにて宮浦港へ出発!船の時間に間に合わせるためにちょっとスピードを感じる運転。運転手さんご苦労様ですm(._.)m

帰りの宮浦港と船内では…
次の出港までまたもや30分ぐらいあったのでショプをウロつく。瀬戸内国際芸術祭関連グッズをはじめ、瀬戸内の名産品が並ぶ。
外では変わらず作品前で記念撮影をしている観光客がたくさん。
それを見ながら宇野港行きの列に並んでました( ̄(工) ̄) 夕方ともなるとやっぱり寒さを感じたな…
船の中では疲れたのか、みんな静かに過ごしてました。

宮浦港からはすぐ帰宅
宮浦港に着いてからはすぐに車で帰宅した。今回は10時に宮浦港到着し、18時に宮浦港を後にする、8時間の旅でした!
無料のとこだけ見てまわったけど楽しかったな
〜♪( ´▽`)

2016瀬戸内国際芸術祭 ー直島編その③ー

シャトルバスに乗って外を眺める。バスの中で今後の予定を考える。ベネッセハウスあたりで作品を観て、つつじ荘から町営バスで本村まで行くことに。ん?作品がいくつか過ぎていく。あっ、黄色いカボチャが見える!あれも有名なヤツだ!よし、ちょっと降りて見ようか…
ベネッセハウスショプで下車。

ベネッセハウスショプ周囲にて







広場にはいくつかの作品があり、みんないろんな構図で写真撮影(*^o^*)
来た道の反対側方向へ歩いてると… あっ、もうここがつつじ荘なんだ。
近かった…
お食事処発見!中に入るが、ほとんど売り切れ(T ^ T)  牛丼しかなく、牛丼を無条件で頂く。お腹空いてたから美味しかった!
食べ終わり、バスの中で見た作品を求めて来た道を徒歩で向かう…

ベネッセハウスミュージアムに向かって歩くと…
さっき見逃した作品発見!


など、複数の作品あり。
歩き続けるとベネッセハウスミュージアムまでたどり着く。ミュージアムも入場料がかかるので見送り。
シャトルバスに乗ってつつじ荘まで行こうかと思ったが、待つ割に乗れないため、再び徒歩でつつじ荘へ。
そこで約30分待って、町営バスで本村へ向かうのであった…

2016瀬戸内国際芸術祭 ー直島編その②ー

直島(宮浦港)に到着 ( ̄^ ̄)ゞ
すぐ目の前にはインフォメーションとバス乗り場。その他お食事処とショプあり。たくさんの観光客とスタッフもいる。

辺りを見渡せば…
おー、あれガイドブックの表紙のヤツだー
(((o(*゚▽゚*)o)))
  
あっ、これもガイドブックで見た…
これはライトアップされると美しいみたい。実際には見れてないが… 

すぐ近くには…
その他民家があるとこを移動すると…
見どころはすぐ近くにもあった。
ここは銭湯なので中に入るにはもちろんお金はかかるし、来たばかりなので外見を眺めて移動…
他にも鑑賞できるところはあるが、今回は見送りした。

さぁ、どこにいこうかな?
今まで紹介したとこは徒歩で問題なく行けた。これからどこに行くかで自転車かバスか選択をしないと行けない。 
バス停近くに居たスタッフへ尋ねてみる。
「1番人気は地中美術館」
整理券を取って待つらしい。確か宇野港のインフォメーションでもその整理券取ることができた…あの時で約2時間待ち。金額も高めで、パスポート持っていたら1000円、無ければ2000円。しかも、パスポートでも割引は1回のみだったような…
スタッフは美術館待ちの間、ベネッセ場内までいって鑑賞をしながら美術館まで帰ってくることを勧めてくれた。
美術館に行くかどうかは道中考えることにして、1回100円の町営バスで移動することに…

地中美術館チケット売り場にて
町営バスでチケット売り場までやって来た。美術館は…待ち時間も長いし、今回は無料で観れるとこだけにしようか…という事でつつじ荘あたりまで行ってぶらっと歩くことにした。
今度はシャトルバスを待つ。約15分間隔でつつじ荘からこのチケット売り場まで往復してくれている。もちろん無料。長蛇の列ができても、立ち乗り禁止なので空席分しか乗り込むことが出来ない(T ^ T) 
でも早めに並んでたから1回待ちで乗れた! では、シャトルバスでつつじ荘まで出発だぁ( ̄Д ̄)ノ


2016瀬戸内国際芸術祭 ー直島編その①ー

さて、宇野港から1番近い島「直島」。
自宅から車で移動してきたけど、まずは駐車場を心配 ( ̄Д ̄)ノ なぜなら場所によっては値段が違うから…10時頃に着いてドキドキしたけど、1日500円の駐車場へ無事停めることができたよ♪( ´▽`)

出港まで約1時間あったので、すぐ近くのインフォメーションで情報収集!その日の特別な会場情報も教えてくれるよ〜
また、その周囲でもいろんな作品が見れるので可能な範囲で鑑賞することに…

宇野港周囲での鑑賞



これは実際にレンタルできるそうです!
その他にもいくつか作品あるからこれから行くという方は早めに来てじっくり鑑賞してみてください!

では出港
直島までの往復チケットを購入して、いざ出港!
チケット売り場の近くで瀬戸内国際芸術祭限定お弁当販売してたので購入。船内でいただきました♪( ´▽`)

約20分で直島に到着しました!
さて、満喫できる旅となるのでしょうか…